ダイレクトメールを作るときに一番大切なことは何かについてお話しします。
ダイレクトメールを作成するにあたり、時間を一番かけるのは、DMの作成時間ではなく、
下準備に半分以上の時間を使うことが大切です。
下準備がいかに万全かによって反応率や売上、あるいはその会社のその後が大きく変わってくるからです。
具体的には、その商品・サービスを買っていただくお客様に直接DMを見てもらい買うか、
買わないか、買わない理由を聞きに行くための準備をするのです。
まずそのDM作成、販売にかかわる人を集め、DMに関するブレンストーミングを行います。
「顧客」・「直接競合」・「間接競合」・「自社の強み」を必ず含めて話し合い、
出てくる話はすべて否定せずに、書き出します。
その話し合いの中に出てくるキーワードをできればマインドマップに落とします。
そして話し合った内容のキーワードを中心にDMを作成します
お客様に聞きたい事、話し合った時に出てきた疑問・問題点をアンケート形式にし、
お客様に答えてもらえるように簡単にします。
完成したらそれを持ってその商品・サービスを一番買ってくれそうな自社の顧客に会いにいきます。
そして「これ買いますか」と聞いてください。これだけです。
間違っても、「このDMどうですか」と聞かないでくださいね。
もし、「うーん、今はね」など買わないと言われれば、その理由をかならず聞いてください。それが答えです。
その頂いたキーワードや内容を考えて再度DMを作成します。
簡単ですがこれが概要です。